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赤ちゃん名前、名付け・漢字の読み方
■赤ちゃん名前、名付け・漢字の読み方
赤ちゃん名前、名付けに関してのお話を綴ってまいります。
今日は、「赤ちゃん名前、名付け・漢字の読み方」と題して
名前の読み方のお話です。
使える漢字には制限があることは既にお話いたしましたが
漢字の読み方については原則として法的な規制はないのです。
しかし、あまりにかけ離れた読み方をさせるような場合は、
役所で出生届が受理されない可能性もあります。
近いところでは富山での赤ちゃんの名前の読み方についての騒動が
報じられていました。
出生届けの際に「稀星」と書いて「きらら」と読む
届出をしたというお話でした。
最初は受理されなかった読み方でしたが
役所を変えたら通ったという話でした。
(参考)
http://www.ziee.biz/2007/08/post_98.html
「宇宙」と書いて「そら」と読ませる例などは
最近目にいたします。青空と書いて「そら」と読ませる名前もあります。
じつは、戸籍に読み仮名が記載されるわけではないのです。
ですから赤ちゃんの名前の読み方は戸籍には登録されません。
出生届には読み方を記入する欄があり、
これは、役所で住民票を整理する際に必要なものとしてなのだそうです。
名前に漢字を使うときは辞書などで意味をでお調べになったほうがよろしいでしょう。
漢字の組み合わせで意外な読み方になる漢字もあるものです。
一例を挙げます。「海月」ちゃんの例です。
ご両親は大きく世界に羽ばたくことを願って「海」の文字と幻想的なイメージの「月」をあわせて、「海月」。これを(みつき)と読ませたいところでしたが
調べてみると「海月」は(くらげ)と読むのです。
先ほども記しましたが赤ちゃんの名前につける漢字の読み方に
決まりは無いので、(みつき)と読ませてもかまいはしません。
ですが、(くらげ)と読む漢字を赤ちゃんの名前につけると、
本当の名前で呼ばれず、クラゲちゃんと呼ばれる可能性もあります。
Posted by uebz : 18:12 | Trackbacks (0) | Page Top ▲